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札幌ヤクルト販売株式会社の素顔を、社員へのインタビューからお伝えします。
飾らないコトバで、当社での仕事のことを語ってくれました!

_ズバリ伺います、札幌ヤクルト販売での仕事の楽しさとは、どんなところに?
そうですね、YL(Yakult Lady)さんと一緒にワイワイ仕事をすることも楽しいですし、やっぱり、商品が売れたりするところも楽しいですね。
商品が売れている様子というのは、センターごとにまとめられたデータをPCで確認することができますし、また、年度別・月別の実績というのも確認できますから、状況を全て把握することができるのです。他のセンターの動向も確認することができるので、参考にしたり、どうやって実績をあげているのかを問い合わせたり、相談したりしながら、自分が担当しているセンターの売り上げを向上させる方法を計画していきます。
そうした売り上げ向上の取り組みを、自分のセンターではどういう風に進めていくかといったことを、YLさんを交えて会議を開き、一緒に考えていくんですよ。
_実際に販売や営業の現場に出向くことも?
もちろんありますよ。札幌市東部・米里周辺で、人口約2万2千人のエリアが商圏で、住宅地を中心に販売をしています。このエリアをYLさんが販売や宅配のために回っているのですが、そのYLさんに代わって宅配する「代配(だいはい)」や、新規顧客獲得のための営業活動、主にはチラシ配布を行ったり、YLさんに同行してお客様を訪問したり、わりと現場に出ることも多いですよ。また、そうした営業活動とは別に、YLさん募集のためにエリアを回ることもありますね。
_会社説明会では「センターのマネジメント業務」と説明されていたそうですが、そうした仕事の具体的な内容って理解できていました?
いえ、全然!(笑)まぁ、商品は有名なんでわかっていたんですけど、こんなにYLさんと密に仕事をする業務だとは思っていませんでした。仕事の段取りが判ってきて、慣れてくると、いい会社、楽しい仕事だなぁと。最初はちょっとビックリした面もありましたが、今はホント、楽しんで仕事をしていますよ。
_最初に「ビックリした」こととは?
YLさんのことですね。YLさんには、自分の母親よりも年上の方もいらっしゃいますし、どう接したらいいんだろう!?というのが正直な気持ちでした。でも、徐々にいろんな接し方があるなってわかりましたね。こういうYLさんにはこういう接し方がいいんだみたいなこととか。とにかく、相手(YLさん)の良いところをみつけて、尊敬する気持ちで接することが大切なんだと。
「社員とYLさん」という関係じゃなくて、極端な話し、「家族」みたいな感じで仕事ができるので、その輪の中に自分で入っていくことが秘訣かも知れませんね。
_そういうこと、苦手に思っている人が多いかも知れませんよ!?
そうですね、自分もそうでした。学生時代のアルバイトも、あまり人と接するものではなかったですし。できるのかな?って思ってました。
でも、実際に入社してやってみると、「できそうだな!」って感じでした。
その時に感じたのは、ホント「つくったコトバ」というのは、ダメなんだなということ。どんな些細な話題であっても、ちゃんと自分のコトバで話さなきゃダメなんだなって。そうでなければ、自分が言いたいことも伝えられなくなってしまいます。つくったコトバや行動っていうのは、多分見破られているでしょう。そうなると、信頼や信用を得られなくなると思う。自分自身のレベルが、言いたいことのレベルに達していなかったとしても、今の自分の気持ちをぶつけていけばいいのかなぁと思います。